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人見知り、と言ってしまえば、人との距離をとってマイペースで過ごせるかもしれません。
けれど、社会に出て、嫌でも様々な人と付き合っていく場面が出てきますよね。

人が人である限り、たった一人で生きていても楽しくありません。せっかくの出会い、人との付き合いから得られる経験は想像以上。

4月新しいスタートを切ったばかりで慣れないことも多いですが、ぜひ、これから先にもずっと生きる人脈ネットワーク作りを意識してみましょう。

ネットワーク作りのコツを知るおすすめ本

メンタリストDaiGoさんの
コミュ障でも5分で増やせる超人脈術“>コミュ障でも5分で増やせる超人脈術←

その中で「5分ルール」なるものを紹介されています。

元となる著書は「GIVE&TAKE」アダムグラント教授のベストセラーのネットワーキングを円滑にするルールだそうです。

世の中の人間関係で成功しやすいのはどんな人か

世の中の人間関係には、与える人、奪う人、双方のバランスをとる人に分けられるそうです。その中で成功しやすいのは与える人。ギバーというそうです。

そのギバー、与える人とは、自分のできることを相手にまずしてあげる人。
けれどもずっと与え続けるだけではバランスの取れた人間関係は築けない。

何をどのくらい提供できるかを見極めるトップギバーになるのが良いというのです。
トップギバーになるには

相手のためになることをするチャンスが目の前にある
それが5分以内にできることならすぐにやる

5分以内にすぐできることなら自分にも負担にならない。
相手にも何かしてもらったという良い印象を与えることができます。

無理に何でも引き受けるのではなく、ちょっとしたことをやって、よい関係を保つ。
相手にすれば何かをしてくれた人には自分も何かをお返ししたいという気持ちが働きます。

会社での人間関係をうまく築くために

この5分ルールは、会社に入ったばかりの新入社員にもとても有効な方法なのではないでしょうか?

大きな仕事はできなくてもちょっとした手伝いはできる。
そんな視点で社内での目配りから始めれば、結局は自分にとって居心地の良い人間関係、職場環境を作っていくことができますね。

自分にとっての損得勘定だけで動いていては得られるものは限られてきます。
今はまず人脈を広げるとき。まずは5分でできる相手にとって良いことをしてみましょう。

良いバランスの与える人になれるバッチフラワー

人のことを気にしすぎてなんでもかんでも人の言いなりになるのはよくありません。
バランスをとるのに活用できるバッチフラワーレメディをご紹介します。

バッチフラワーレメディって?

ギバーの中でも与え続ける人に↓

セントーリー

そもそも人との距離をとるのが苦手、そんな人に↓

ウォーターバイオレット

自分が損をしたくないと、いつも奪ってばかりになりがちな人に↓

チコリー

ウィロー

活用してみてくださいね。

メンタリストDaiGoさんの本をアマゾンで購入する↓

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