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毎年冬になると訪れるインフルエンザの流行、みなさんは何か予防をしていますか?
予防接種をしてもかかることもあり、特に受験生、看護師や介護に携わる人などはできるだけうつらないように気を付けたいところです。

インフルエンザワクチン接種以外にインフルエンザの予防にはどんな方法があるのでしょうか。

風邪にも有効、手洗い、うがい、インフルエンザを予防する7つの方法

インフルエンザを予防するにはインフルエンザウイルスを体に入れないことが大事。流行時にはどこからウイルスをもらうかわからないので、自分で気を付けるしかないのです。

インフルエンザウイルスの感染経路を絶つ

インフルエンザウイルスは人から人へうつります。その経路は「飛沫感染」「接触感染」の二つ。インフルエンザにかかると、体の中でウイルスが増殖します。抵抗力がつくまではウイルスの力が強く、咳や鼻水などにウイルスが含まれます。咳込んだ時に別の人に付着したり、鼻水のついた手でテーブルやドアノブ、スイッチを触り、そこを別の人が触れ、その手で自分の鼻、口などから粘膜に触れるとうつります。

インフルエンザ 7つの予防法

・流行前にワクチン接種
・人込みや繁華街への外出を控える
・外出時にはマスクを利用する
・室内では加湿器などを使用して適度な湿度を保つ
・十分に休息する、バランスよく食べる
・うがい、手洗い
・咳エチケット

・流行前にワクチン接種

健常者の成人ではインフルエンザを発症しても1週間程度で回復することができます。仕事を休まなければいけないなどの支障はあれど、命にかかわることはほぼありません。それよりも、高齢者や基礎疾患のある人、子供などに移さないようにすることが大切です。

65歳以上の高齢者、基礎疾患のある方(心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方)、5歳未満の子供など、重症化するリスクの高い場合は、予防接種を受けることで、たとえかかったとしても重症化のリスクを下げることができるようです。

インフルエンザワクチンを接種しても半分くらいの人はかかる可能性がありますので、元気な大人は敢えて風邪などをもらわないためにも病院での予防接種は避けてもいいかもしれません。

・人込みや繁華街への外出を控える

インフルエンザウイルスは主に飛沫感染します。人込みではどうしても人との距離が近くなり、咳などでうつるリスクが高くなります。インフルエンザ流行時期にはできるだけ人込みに行かない。自分がインフルエンザになってしまったら、人にうつさないためにも、外出は避けましょう。

・外出時にはマスクを利用する

マスクをすることで、他の人の咳などから感染するリスクを下げることができます。
最近はウイルスに入り込まれないような目の細かいマスクや、仕事柄マスクをつけにくい人でもバリアすることができる首から掛けるマスクなどもありますね。

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・室内では加湿器などを使用して適度な湿度を保つ

冬の乾燥した時期にインフルエンザが流行る理由の一つに乾燥があります。ウイルスにとって乾燥した状態は空気中に浮遊しやすく、絶好の環境となります。湿度があれば、自由に空気中を飛び回るのが難しくなりますので、加湿器を利用して50~60%の湿度を保つのがいいとされています。

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・十分に休息する、バランスよく食べる

健康管理の基本ですね。疲れが出やすい時期に無理をせず、休む。なかなか休まない人はあえて「休むこと」をしなければならないこととしてスケジュールに組み込むのもいいかもしれません。

忙しくてどうしても休息も食事もおろそかになりがちだと、体力、免疫力が落ちて、インフルエンザにかかりやすくなります。

・うがい、手洗い

接触感染もあるインフルエンザ、手洗い、うがいで常にきれいにしておくことで一つの安心材料になります。ただそう頻繁にできることではなく、どうしてもトイレに行ったとき、お昼休憩のとき、帰宅したときなどと限られてしまいます。体の中にウイルスを持ち込まないように、目をこすったり、鼻や口を触るのをできるだけ控えることも有効です。

・咳エチケット

咳エチケット、飛沫感染が多くを占めるインフルエンザの感染。咳をするときに人に移さないように心がけることも大事。咳やくしゃみが出そうになったら手や、袖などで口をふさいで、つばが飛ばないようにする。顔をそむける。マスクをする。咳エチケットは特に、インフルエンザに罹ったあとに気を付けたいところです。まわりにうつさないよう、心がけましょう。
そして熱が下がってもそのあと2日間は職場に出ないように。自分にしかできないからと頑張ることは周囲の迷惑になります。しっかり休んで、うつさない。これがインフルエンザを流行させないために大事です。

インフルエンザの流行とその予防法、気を付けたいこと

インフルエンザにかかると5日以上も休まなくてはいけない上に高熱、筋肉痛、関節痛、食欲減退、ひどい咳など強い症状が出るため、体力も奪われつらい思いをします。何より感染力が強く、家族間でうつることも多く、家の中でも気を付けたいですね。

高齢者や、受験生、赤ちゃんなどのいるおうちでは、日ごろから加湿器などを活用して家族の健康を守っていきましょう。またアロマの中には抗菌、抗ウイルス効果のある精油もあります。ディフューザーなどを使って室内に焚いておくのもいいかもしれませんね。

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