スポンサーリンク

やる気が出ない。それって更年期症状かも?

最近疲れやすい、眠れない、だるくてやる気が起きない、頭痛が頻繁なんてことはありませんか?病名のつかない不調のことを不定愁訴と言ったりしますが、病名が付かないのに毎日の生活に支障が出るので日々を送るだけで精いっぱいになってしまい大変だったりします。特に、40歳、50歳を過ぎると、体力がなくなったような感じがして、年のせいにしがちです。

が、本当はまだまだ元気な年代、それって更年期の症状なのかもしれません。更年期は今や若い世代から男性まであるといわれています。ホルモンバランスの変化に心と体がついていかない状態です。

現代では長年の食生活、ストレスの多い生活などが原因で、ホルモンバランスを崩す要因も増えているのが現状。

わかりにくい症状も多く、人に伝えづらく、一人で悩んでいる人もいるのではないでしょうか?更年期の症状、ホルモンの影響で、体調もさることながら、感情に影響が出るものも多いのです。
鬱々として気分がすぐれない。だんだんと体力も落ち老けていく自分を見て不安になる。体調が悪く思うように動けないので仕事や家事に影響が出て落ち込む。

プレッシャーを感じるとひどく動機がする。わけもなくイライラして周囲に当たり散らしてしまう。

体調の悪さに加え感情コントロールもできずダブルパンチでさらに落ち込むことに。

自律神経のコントロールがうまくいきにくいこの時期、様々な方法で心と体を緩めてあげることをお勧めします。

感情のバランスを整えるバッチフラワーレメディは体にも優しく更年期の感情コントロールにもとても便利。

更年期症状が現れたときのシチュエーションに応じてどんなレメディが役に立つのか見てみました。

更年期の感情をサポート。バッチフラワー活用法の例

・最近すごく疲れてるよなあ…Aさんの場合

A子さんはフルタイムで働く50歳の女性。最近は会社でも部下を指導する立場となり、今まではいつも何でも自分のペースでできていたのでチームのメンバーとのやり取りにうんざりすることもある。
なんだかんだ言っても最終責任は自分だからなあ。

自分よりキャリアの若いメンバーとともに仕事をしていて、自分ではやらないような些細なミスのために時間をとられることもあり、その対処などのためもあり最近はオーバーワーク気味。
Bさん、頑張ってるんだけどよく抜けてるんだよね。そもそもクライアントさんに対する姿勢がまだまだなんだよな。
私の指導力が足りないのかなあ。ああいうときはまず先に謝るべきでしょ。なんでわからないかなあ。

自分が上の立場になってからというもの、なかなか相談できる機会もなく、どうしても不安を抱えたまま進まなくてはいけないことが増えた。金曜日にはうっぷんを晴らすように飲みに繰り出し、週末は家事をこなしながら、憂鬱な気持ちになる。目覚めも悪く、よく眠れていないと思う。
ああ、気分も晴れないけれど、何より疲れが抜けない感じがするのよね。また明日から仕事だなあ。と思うとイライラしてきちゃう。

ていうか、Bさん、結局あの仕事処理できてないじゃん!月曜には次に進むから片付けといてって頼んでおいたのに!もう自分でやった方が早いよ!
もう私が頑張るしかないわ!

体調の変化もあり、心や体がついていけないとき、気持ちに余裕がなくなり、今までならできていたこともできなくなり、余計に落ち込む原因になることも。

上のA子さんの場合、どんなレメディが役に立つでしょうか?

なんだかんだ言っても最終責任は自分だからなあ。
・・・キャリアを積んで責任のある仕事についているA子さん、そのプレッシャーも以前より重くのしかかって疲れた心身にはこたえているようですね。
一時的にプレッシャーを感じてできないんじゃないかと不安になる。そんな時にな エルムを使うと自分の有能さを信じることができ、力が湧いてきます。

Bさん、頑張ってるんだけどよく抜けてるんだよね。そもそもクライアントさんに対する姿勢がまだまだなんだよな。
私の指導力が足りないのかなあ。ああいうときはまず先に謝るべきでしょ。なんでわからないかなあ。

・・・他人のすることが神経にさわる。相手のことを批判してしまう。批判をするだけでは何の解決にもなりません。相手の立場を思いやり、寛容な態度で接することができるように ビーチがいいでしょう。
また、正義感から自分の信念を人に押し付けたくなり、必要以上に熱心になり、緊張し続けるようなときにはバーベインもいいでしょう。

ああ、気分も晴れないけれど、何より疲れが抜けない感じがするのよね。また明日から仕事だなあ。と思うとイライラしてきちゃう。
・・・なんだかわからないけれど憂鬱な気持ちが抜けないときには マスタード。心身ともに疲れていて動けないときには オリーブ 。物事が思うように進まないとイライラしてしまうならインパチエンスがおすすめ。

もう私が頑張るしかないわ!
・・・自分が頑張ればいい、自分ならやれると限界を感じずにやり過ぎてしまうなら オーク

ほかに物事がうまくいかないことや、周りの人の失敗も自分のせいだと自分を責めてしまうときにはパイン

などいろいろなレメディが役に立ちます。

これらのレメディは水でできており、必要に応じて飲むだけの簡単なもの。
更年期であってもホルモンのバランスに直接影響を与えたりしないので安心して使うことができます。

受診を選ぶ場合

フラワーレメディは感情やしんどい気持ちをサポートし、自分らしさを取り戻すためにとても便利です。
更年期かなと思われる不定愁訴。何より体に安心な成分ですので自分で選択して使ってみることが可能です。

ただ、更年期の症状と思われるものでも、実はほかの病気の症状である可能性もあります。おかしいなと思ったらまずは婦人科、更年期外来などを受診してみるのがいいと思います。他の病気などではないけれど、気分がすぐれない、というのであればぜひフラワーレメディを試してみてはいかがでしょう?

気づかないうちに頑張る女性がたくさんいます。
気づいていても一人で頑張ってしまう女性がいます。
何が大切か。ライフワークのバランスを考えて、自分らしい選択を。

できる、と思っている人ほど危ないといわれます。
自分らしいライフスタイル、ワークバランスで、輝いて生きる女性に、なりたいものですね!

自分で好きなレメディを選べる上に、トリートメントボトル付きが便利ですね!↓

あわせて読みたい関連記事↓
憂鬱や怒りはコントロールできる?精神的ストレスにかかわる3大脳内ホルモンにバッチフラワー
これって更年期?のぼせ、ほてり、急な汗~急な更年期症状の対処法とバッチフラワー活用法

スポンサーリンク