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更年期、プレ更年期、PMS… 現代の女性は様々な体の不調を常に抱えて生きています。食べ方、仕事、子育てなど生活習慣が大きく変わり、男性と肩を並べて働く機会も増え、それに伴い精神的なプレッシャー、ストレスも増加しています。

病名のつかない身心の不調は自律神経症状といわれ、診療科に受診しても特に異常はないといわれ、一人悩みを抱えることも多いのではないでしょうか。

自律神経の症状が出るのはどんな時?どんな症状が起こるの?

40代50代の女性の不調、自律神経の症状はどんな時に出るのでしょう。その原因は様々ですが、やはり仕事のプレッシャー、職場やコミュニティでの人間関係、家事や育児に追われる家庭での立場、夫婦関係、将来への不安といった気持ちの不安定さ、こころのストレスの影響は大きいとみられます。

どんどん努力して成果を上げることが良しとされていた時代に生きてきたため、自分に厳しく、「~ねばならない」「~べきである」と頑張り過ぎる傾向もあり、ストレスのかかることに果敢に立ち向かい、ある日突然限界が来る、という場合も少なくありません。

加えて女性の場合は月経に伴ったホルモンバランスの変化もあります。PMS(月経前症候群)といって月経の一週間ほど前からイライラする、鬱っぽくなるなど感情にも変化を及ぼします。ホルモンの変化により、自律神経も影響されるのです。

自律神経の乱れで起こること

自律神経の乱れで起こる症状は多岐にわたります。めまい、頭痛、動悸、冷え、不眠、うつ、落ち込み、疲労…慢性的に症状が続くと生活に支障が出てくるので、その症状そのものをいったん落ち着かせるために、薬が必要になる場合もあります。感情面で落ち込んだり辛いことも多いので、そんな時にはバッチフラワーレメディが便利です。

自律神経の乱れによる不調を悪化させているのがストレスです。ストレスそのものは悪いものではありませんが、その受け止め方によって、大きな負担となることがあります。体に特に異常がないのに、不調に悩まされている、という時には今の自分の状況に目を向けること、どういうことがストレスになっているのかに気づくことが大切です。

自律神経の不調、頑張り過ぎないためにできる簡単な方法

深呼吸で整える

頑張り過ぎない、ストレスを負担にしないためには何より呼吸を整えることがすぐにできる簡単な対処法。しなければならないことに追われ、頑張り過ぎていると知らず知らずのうちに肩に力が入り緊張状態が続きます。気が付いたときにゆっくりと深呼吸すること、腕を上に伸ばしたり、肩を回したり、ストレッチをして体をほぐしてあげることです。

メンタルストレス、感情サポートはバッチフラワー

ストレスで余裕がなくなるとそれに合わせて気持ちも激しく上下します。頑張れるときには火が付いたように働き、気分も高揚します。そのうちエネルギーが枯渇して、やる気が起きない、落ち込む、寂しさが襲ってくる、不安になる、緊張が解けないなどの気持ちの落ち込みが現れます。

そんな感情のコントロールをサポートしてくれるのがバッチフラワー。しんどいなと思った時にいつでもサッと飲むことができ、心の支えになってくれます。

自律神経の乱れによる感情の変化にこんなバッチフラワー

自律神経の乱れによる感情の変化に使えるフラワーレメディをいくつかご紹介します。

将来のことが不安、心配
ミムラス

まだやれると仕事や家事を頑張り過ぎる
オーク

ホルモンバランスの乱れに左右されやすい
ウォルナット

心がどんよりとして気分が晴れない
マスタード

何もかも嫌になってやる気が起きない
ワイルドローズ

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疲れ果てて動けない
オリーブ

えもいわれぬ不安感に襲われる
アスペン

ここにあげているのはごく一部の例。バッチフラワーはあらゆる感情に合うエッセンスがあります。あなたの心の不調にあったエッセンスをその都度選ぶことができます。

自分の時間を取り、まずはどんなことをストレスに感じているのか、どんな気持ちに陥りやすいのか見つめてください。そしていくつか当てはまるエッセンスを選んでみましょう。

そのいくつかのバッチフラワーはブレンドして一つのボトルにまとめることができます。自分だけのブレンドを作り、つらいなと感じたときはいつでも飲むことができ、簡単に感情のケアをすることができますよ。

バッチフラワーの詳しい使い方はコチラ↓
赤ちゃんにも安心!習わなくてもマスターできる、より効果的なフラワーレメディの使い方

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めまい、頭痛、更年期にありがちな自律神経の不調、メンタルストレスを自分で癒す

いかがでしたか?病名のつかないちょっとした心身の不調。頭痛や肩こり、動悸、めまいなどの体の不調に薬を使っているという人は自分が月にどのくらい薬を飲んでいるか気にしてみましょう。忙しい毎日の中で薬を飲んでどうにかやり過ごしてしまいがち。でもそれは一時的な対処にしかすぎません。小さな不調もため込むと、自分ではどうしようもない大きな不調につながっていきます。
肩肘張って頑張り過ぎていないか、ときどき自分のことを観察してみましょう。自分が自分の一番の味方です。