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都内の学校法人で早朝出勤や無給の長時間労働などの待遇問題にストライキを起こしたことがニュースになりました。

こうやって声を上げることで教師の過労働の実態にメスを入れることにつながればいいですね。私は教師とは縁遠い仕事をしていますが、昭和の全盛期に教育を受けた世代がモンスターペアレントとなり、子どもたちも疲弊し、上司も「昔」を引きずる世代、何より何十年と世の中が変わる中、なかなか変わることのできない教育制度の仕組み。素人ながらに教育現場に相当のひずみができているだろうと想像できます。子供たちを任せる先生のメンタルヘルスケアは早急になんとかしたい深刻な問題だと思います。

うつになる前に、バッチフラワーレメディでケアしよう

バッチフラワーレメディとは

イギリスの医師、ホメオパシー医でもあるエドワードバッチ博士の創り出した植物の力を活用した感情をケアする療法です。

使い方はとてもシンプルで、必要な植物のエッセンス=レメディを毎日飲むことで心のケアを助けるものです。

味もにおいもなく、いちいち作る必要もないので、職場や外出先でも気軽に使えるメリットがあります。

学校の先生にはどんなシチュエーションでフラワーレメディが活躍するか見てみましょう。

いざというときのレスキューレメディ

心に余裕がない!今にも爆発しそうなときに役立つ万能アイテム

毎日が精いっぱいで、心に余裕がなくなっていく。自分の感情を抑えられなくなっていく。わかってはいてもまるで時限爆弾を抱えているかのようにいつ爆発しても不思議でない感覚がある。

そんなときにはぜひ レスキューレメディを、持っていてください。パニックになりそうなとき、急に泣き出しそうなとき、もう嫌だと突然すべてを投げ出しそうなとき、怒りが爆発しそうなとき、急な時にはレスキューレメディです。5つの植物のエッセンスの入った緊急時のレメディといわれています。

おすすめはスプレータイプで、とっさのときに2プッシュ、口の中にスプレーするだけ。すぐに落ち着きを取り戻すことができ、助かります。

レスキューレメディ パニック、落ち込み、緊急時に ~レスキューレメディとは~ 効果はあるの?

教師としてきっちりできて当たり前というプレッシャーにはどんなレメディ?

先生というのはみんなの模範でなければならない、できて当たり前、となんとなく思ってしまいませんか?きっちりしている。しっかりしている。学生時代からなんでもそつなくできる方だったという人も多いのではないでしょうか。器用で教えるのも上手。先生というと「当然わが子のことをきっちり見てくださいね。」という空気で見てくる親も多い。

そんな立場にプレッシャーを感じる。失敗は許されないという不安に駆られる。そんな気持ちにはミムラスがおすすめ。

また求められることをこなせるか不安だけれどもその原因が自分の子ども時代、親に認められたかったから、などと自分自身で分かっている場合はトラウマを解消するスターオブベツレヘムも長い目でみて必要になります。

何でもやれた、頑張ればできると自分を信じて走り過ぎる先生にはオーク 、時に力を抜いて、自分に「ちょうどいい」働き方をできるようにサポートします。

頑張り過ぎて動けない先生にはオリーブ、毎朝仕事に行くのが億劫という先生にはホーンビーム、いろいろ抱え込んで悩みだらけなのに外に見せない先生にはアグリモニー。毎日憂鬱で仕方ない先生にはマスタード。

どのレメディも現状で頑張るために支えてくれるだけでなく、心の支えになりながら、少しずつ、本来の自分の気持ちを見つめることができ、自分らしい働き方に気づくことができるように、不思議と自分が変化していきます。

先生のためのバッチフラワーレメディ Q&A

・フラワーレメディ、使いこなすのが難しそう

この植物のエッセンスは全部で38種類あります。その都度気持ちに応じて使うレメディは変わりますが、自分の持っているネガティブな思考のクセなどで抱え込みがちな感情などは時間をかけてほぐしていくことで、人生のとらえ方が良い方向へ変化していったりします。
はじめは今気づいている感情に合うレメディから始めればよいのでとてもシンプルです。使い方はスポイトで数滴取り、飲み物などと飲むだけ。職場に持っていく水筒に入れることもできます。味を変えることもありません。

・副作用で眠たくなるなど仕事に支障があると困ります

副作用の心配はありません。詳しくは講座でもお伝えしていますが、花の持つ「力」「エネルギー」「氣」といったものをベースとしていて、薬のように体に直接働きかける成分ではありません。他に何か薬を飲んでいても、併用することも問題ありません。精神科の薬などのように急にやめると危険ということもありません。調子が良くなれば自然と摂るのを忘れてそのうち飲まなくなるということも。

・詳しい使い方、選び方がわかりません

自分の心を見直すために一番早いのは誰かに話を聞いてもらうことです。バッチフラワーレメディを扱う実践家の多くは傾聴スキルをトレーニングしています。実践家に話を聞いてもらいレメディの提案をしてもらうところから始めると、使い方もわかり、結局は早く自分で使いこなせるようになります。

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学校教師のうつ病、病気を発症する前にバッチフラワーレメディで自分の心をケアしよう

先生たちには本来、未来ある子供たちの個性を伸ばし知識と知恵と社会性を身につけることなど、育てることに集中してもらいたし、そこに携わることが教師の醍醐味なのではと思いますが、授業以外のさまざまなサポートの負担は本当に大きいと思います。

段階的に教育現場もあり方を問われ変化していくことを期待しています。子を持つ親ならどんな環境で成長していってほしいかを一番に考えるでしょう。義務教育離れが加速するのか、現場があらゆる教え方、学び方を巻き込み変わっていくのか、これから、ですね。

今、先生たちの現場も人で不足が深刻だと言われています。免許を持っていても実際に教師になりたい人、続けられる人が少ない。ある日突然働けなくなる、うつ病と診断される、復帰してもまた再発する。

明日は自分がうつになるかもしれない、先生たちの心の悩みにバッチフラワーレメディのサポートは心強い味方になるのではと思います。

バッチ フラワー BOOK 〜38種 花のエッセンスが心をいやす〜