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ホメオパシーって聞いたことありますか?薬は危ない、という自然派の人の間では聞いたことのある名前かもしれません。でも、自然療法でもアロマテラピーは耳にしたことがある人も、ホメオパシーについてはどんなものなのか、どこで手に入るのか、本当に安全なのかなど、わからないことがいっぱいあります。そこで、ホメオパシーについての情報をまとめてみました。

英国王室やセレブ、スポーツ選手も愛用する自然療法のホメオパシー

ホメオパシーとは?

ホメオパシーは今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた自己治癒力を使う同種療法です。同種療法の起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができ、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が起源になっています。

ハーネマンはこの「同種の法則」にプラスして、症状を起こすものを非常に薄め活性化(希釈振盪)して使いことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、分室の悪影響もなく、情報パターンだけを与えることで安全でからだに優しく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

日本ホメオパシー医学協会HPより
http://jphma.org/

ここまでの内容で以前の私自身ちんぷんかんぷんで、で、結局何がどう効くの?と思っていました。なんだか胡散臭い。と思う人は多いと思います。

近代西洋医学では目に見えるものだけを信じて取り扱う傾向がみられてきました。ホメオパシーの理論では毒や身の回りにあるものを物質レベルではその成分が検出不可能なほど希釈を続け、見えない情報だけを活用するということです。

バッチフラワーレメディを世に送り出したバッチ博士も、このホメオパシーにも精通しており、そこからより民衆が自分の力で病気を根本から克服するためにはどんな方法ならだれもが活用することができるかを考え、植物の情報を希釈振盪とは別の方法で活用することに至りました。

ホメオパシーがなければバッチフラワーレメディも存在しなかったかもしれません。

私たちは日ごろから目に見えないものとともに暮らしています。あなたの隣でニコニコご機嫌な人や、満員電車でストレスを感じぶすっつらの人のその「感じ」をなんとなく感じとることができます。

人に限らずすべてのものに、目に見えない情報層というのが存在しています。

今ほど見えるものに頼りきり出なかった古い時代には、見えないものをもっと敏感に感じ取り、活用する知恵があったのだと思われます。日本でも霊障、怨念などが体調に影響する、病気の原因であると考えられていた時代がありました。まやかしでもなんでもなく、そういったことが体に影響を与えていることも在りうるということです。

情報、波動、気、プラーナ…通常見えていないこれらはを私たちはまとい影響を受けているようです。気持ちのもの、プラセボ効果の説明もこれで納得がいきます。

ホメオパシーはどうやって使うの?効果は?

レメディと呼ばれる希釈振盪した情報の入った砂糖玉を摂る方法で使用します。クリームや液状などほかの剤形のものもあるようです。

ホメオパシーは世界でも使われている?

ホメオパシーは世界保健機関(WHO)が認めるように、現在世界の80か国以上で用いられている補完・代替医療です。特に欧州では家庭医全体の75%がホメオパシー役を処方しています。日本における漢方のような存在です。

日本ホメオパシー医学会HPより
https://www.jpsh.jp/

世界80か国以上、これはバッチフラワーレメディも同じです。欧州を中心として、薬で対応できない不定愁訴などに自然療法を補完的に使う、まさに日本での漢方薬と同じように使われてきたのでしょう。

そして世界で使われる理由にはレメディの本体は砂糖玉で、中身も情報のみ。貧困で医薬品が手に入れられない地域などでも対応できることも関係するようです。

欧米でもホメオパシーはその効果を認めている国と、懐疑的な意見を持つ国があるようです。製造販売を認められていれば、その品質も規定されていますが、認可されていない場合はどういう製法でどのくらい希釈されているのか正確でない場合もあるようで安全性が認められるレメディを選ぶことが大切です。

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どんな時に使うの?

ホメオパシーのレメディはそれぞれプルービングと呼ばれる方法で実証実験の報告が集められています。現在確認されているもので2000種類ほどもあるようです。すべて植物、鉱物、動物といった自然界に存在するものから作られています。

ホメオパシー療法は一人一人の細かい症状を調べ、その全体に対する治療のレメディを検討します。その応用範囲は、風邪や流感、不眠や疼痛などから、慢性のアレルギー、免疫疾患、ガンに至るまで幅広くあります。

人の状態を全体で見るホメオパシー療法。対処療法とは違う方法なので、病状だけにとどまらず感情やインナーチャイルドといったものも関係してきます。いざ使うとなるとまずは知識にたけたホメオパスに相談してみるのがいいかもしれません。

英国王室やセレブ、スポーツ選手も愛用する自然療法のホメオパシーについて調べたまとめ

ホメオパシー療法については奥が深く、まだまだ素人が使うには知らないといけないと思えることが見えてきました。

用法や用量、副作用の心配、よく言われる好転反応のことなど、また機会があれば書き足していきたいと思います。

現在の日本ではまだまだメジャーではない療法ですが(バッチフラワーレメディも同じく)、漢方がそうであったように、前人の知恵の宝庫であると感じました。これからの健康のサポートとしてアロマや漢方のように身近になってくるかもしれませんね。

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