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更年期?と思ったらもしかして夫源病?

40代、50代、そして60代、中年期以降の女性を襲う更年期症状。

ほてり、のぼせ、多汗、冷え、寝つきが悪い、眠りが浅い、不安が強い、神経質、憂鬱、物覚えが悪い、肩こり、頭痛、めまい、便秘、下痢…

よくある体の不調、それって更年期症状かも?閉経を迎え、ホルモンバランスを崩しがちな時期、体がついていけず、感情や体に不調を感じます。

そして「更年期かもね。」と思っていたら実はほかにも原因があった、ということもあるようです。それが夫源病。

夫源病ってどんな病気?

夫源病とはふげんびょうと読みます。

夫の何気ない一言や行動に不満やストレスを感じて、妻が自律神経のバランスを崩し、不定愁訴を訴えるというもの。

今まで仕事でほとんど家にいなかったからうまくいっていた夫婦が夫の退職を機に、二人でいる時間も増え、夫の態度も昔とは違う、今までと同じ家なのに、環境ががらりと変わってしまう。

これもまた自律神経をみだし、ホルモンバランスなどに影響を与えるので、更年期に似た症状が現れます。肩こり、頭痛、めまい、難聴、高血圧などが起こり始めます。

見分け方は夫の言動に自分がどのように反応しているか。普段比べて夫のことが関係すると症状がひどくなることはありませんか?

夫が家にいるとイライラする、頭痛がする。

夫に注意されると動悸がする。

夫がいないと状態がすこぶるよくなる。

なんて感じたら明らかにパートナーのいる環境で自然体でいられていないということ。

夫源病の原因になるのはこんな人

ではどのような男性が夫源病の原因となるのでしょう?

一言でいうと内弁慶でしょうか。外では愛想がよく、人当たり抜群。うちでは威張ることも多く家族は期限を伺いながら過ごしている。

妻の外出や行動をよくチェックしている。仕事一筋で趣味や友人が少ない。家族を養っているのは自分という気持ちが強い。

仕事から退くと家にいる時間を持て余してしまう。仕事のときの習慣が抜けず、妻や家族の行動に目を光らせダメ出しをする。

今まで以上に一緒にいる時間が長くなる定年後、お疲れ様という気持ちはあっても、毎日常時夫をねぎらう妻を演出しているのなら自分でストレスを背負ってしまうことになり危険ですね。

夫源病もバッチフラワーで感情セルフケア

お互いに全く気持ちがないわけではないけれど、環境が変わりなんかうまくいかない。そんなことからストレスを抱え不調につながる夫源病。言い出せない、我慢すればいい、憂鬱、イライラする。そんな感情はバッチフラワーで解決していきましょう。パートナーにも理解して使ってもらえればさらにいいですね。

こんな感情にはこんなレメディ

・いつも威張って自分の意見を押し通す夫に・・・ バイン(VINE) 、バーベイン

・自分の意見を言うのが苦手で、理不尽なことも反論できない・・・ セントーリー

・いい奥さんでいなければならない、できない自分が悪い・・・ パイン

・また機嫌を損ねるのではないかとつねに不安・・・ ミムラス

・いつもしっかり者で几帳面、手を抜かない・・・ロックウォーター

・周りからどんな風に見られているかを気にする・・・ ミムラス

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・どうせ変わらないとあきらめている・・・ワイルドローズ

・一緒にいる時間が増えお互いに環境が変わった・・・ウォルナット

バッチフラワーは自分でできるセルフストレスマネジメントの方法としておすすめです。感情に対して選び、飲んで使うだけです。薬やサプリメント、食べ物との飲み合わせもありませんので安心です。

夫源病克服に、他にはこんなストレス対処法

感情のストレス、怒りや不満、悲しみなどは押し込めて消えるものではありません。気づいてほしい気持ちを認めてあげること、外に出すことが一番。

カラオケに行って大声で歌う。映画などを見て感情移入、思い切り泣く。気の置けない仲間と愚痴や文句も共感してもらい笑い飛ばしてしまう。

なんでも一人で抱え込む必要はないし、お互いに伝えて思いやれる関係になっていけばいいですね。

心と体は繋がっています。ストレスで感情が思うように出せないと体調も悪くなります。

二人の関係が良くなれば更年期か夫源病かと悩んだその症状もよくなることもあります。

最近は女性だけでなく、旦那さんの方が奥さんのストレスを感じて調子を崩したり、男性でもホルモンバランスを崩し更年期になるといわれます。

環境の変化を含む様々なストレス、いくつになっても大変なもの。相手がしんどそうならそれを理解してバッチフラワーなどでサポートしてあげてくださいね。

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