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脳内ホルモンを知れば、憂鬱や怒りはコントロールできる?

心身の不調の原因は脳内ホルモンが関係しているといわれます。

心身にストレスがかかると、脳内では脳神経間で神経伝達物質のやり取りが起こり、攻撃的になったり、不安になったり、という感情がわいてきます。

あなたが気分がすぐれないとき、ホルモンが働き、気分がすぐれないと感じる状態になっている。それを自分自身だと思って、自分が許せなかったり、自信を無くしたり、さらに落ち込んだりすることになります。

バッチフラワーを使って感情を癒すときに、自分の中でどんな状態でどんな感情が起きているのか知っていると、自己分析がしやすくなるかもしれません。

精神的ストレスにかかわる3大脳内ホルモン

ドーパミン

主な特徴

快楽をつかさどるやる気ホルモン。ご褒美を得るためなら目標に向かって努力をする。報酬を得られると満足する。気分や意欲を高める。ポジティブな気分にする。

不足すると・・・

仕事や趣味などに対してやる気が起きなくなる。無気力。うつ状態になる。欲がなくなる。運動機能も落ちる。

過剰になると・・・

食欲が必要以上に増す。興奮状態になる。快楽を求めるため、酒、タバコ、ギャンブル、買い物、過食などへの依存が強くなる。

ノルアドレナリン

主な特徴

危機管理できる覚醒ホルモン。一瞬のうちに様々な仕事をすることができる。交感神経を刺激し、緊張状態にすることで仕事効率を上げることができる。

不足すると・・・

ストレス過多の状態にあり続けるとノルアドレナリンもうまくコントロールできなくなる。ストレスに対して抵抗性が弱くないり、落ち込む。くよくよする。判断力、注意力が低下する。

過剰になると・・・

興奮状態が続くと暴走する。怒りっぽくなる。攻撃的になる。パニックを起こす。不安が過度に強くなる。

セロトニン

主な特徴

幸福感、安心感に関係する安らぎホルモン。アドレナリン、ノルアドレナリンの過興奮をコントロールする。

不足すると・・・

慢性疲労、免疫力の低下が起こる。イライラする。感情的になる。満たされないため常に不安に感じる。

過剰になると・・・

不安になる。イライラする。下痢、高血圧、心拍が上がる。
(抗うつ薬を飲んだ時に過剰症が起こることがあるといわれている)

脳内ホルモンは体の臓器やそれぞれの働きをコントロールするための大切な信号の一つ。

心身のストレスがこれらのホルモンに影響を与え、感情のバランスも崩れてしまう。

こころの不調を感じるときはストレスのかかりやすい生活になっていないか振り返る必要がありそうですね。

感情コントロールにはバッチフラワー

ストレスに押しつぶされる前にバッチフラワーを使ってみることができます。

例)

・えもいわれぬ不安に押しつぶされそうになる・・・ アスペン

・うまくいかないことでイライラが爆発しそうになる・・・ チェリープラム

・もやのかかったような憂鬱な毎日を過ごしている・・・ マスタード

・不正なことが許せず、正義感から怒りが収まらない・・・バーベイン

など

気分に合わせていろいろ選ぶことができますよ。

脳内ホルモンの過不足は自律神経のコントロールにも影響を与えます。心の不調だけでなく、頭痛や不眠、体の不調も実は脳内ホルモン(神経伝達物質)がかんけいしているんですね。

ということは、感情コントロールがうまくいくようになれば、体の不調も徐々に良い方向に変わっていくことも期待できそうですね。

飲み合わせの心配もないのでまずは気になる感情に合うバッチフラワーを38種類の中から気軽に試してみてくださいね。

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