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年を重ねると体のあちこちに不具合が出てきます。それは見た目もだし、中身(内臓や血管でも)も、連動しています。

いつまでもキレイでいたい、若くてハリツヤのある肌でいたい。

最近冷えがひどくて夜も靴下なしでは寝られない。

この二つは起こるべくして、同時に起こります。

ということは改善すれば同時に良くなるということ。

しかも誰でもお金をかけずにできる簡単な方法がお風呂。

美肌に、健康になれる「温冷入浴」なんです。

美肌になれる温冷入浴ってどんな方法?

お湯と水を交互に浴びる。それが温冷入浴です。お風呂って体を温めるために、と思いがちですよね!

特に冬場にはあったかいお風呂にしっかり浸かり、ほかほかで出たいもの。

でも、このいかにも寒そうな温冷入浴は実は体のぽかぽかを持続させてくれる方法でもあるんです。

温冷浴とは、「西式健康法」という健康法の中の一つの方法。自然治癒力を高める入浴法です。

どうして温冷浴で美肌になるのか?

温冷浴によって、熱いお湯と、冷たい水を交互に浴びると、抹消の血管で拡張と収縮を繰り返すことになります。

普段運動することもめっきり減ってしまった大人では抹消の血管まで血流が行かず、栄養が隅々まで行きわたらず、冷えや、脳の衰え、代謝の悪い体ができていきます。

抹消までの血液循環が良くなることで、全身の血行が促進され、新陳代謝も、エネルギー代謝もアップ。結果、肌の新陳代謝もスムーズにいくようになる、ということ。

そのうえ、温めと冷却を繰り返すことで、自律神経の調節も起こります。ふだんどちらかといえば緊張して交感神経優位の状態にある現代人、なかなかリラックスできないことも多いですが、入浴法によって外からの刺激で交感神経と副交感神経のスイッチを切り替えることで、バランスよく切れ替えができるようにもなります。

具体的な温冷浴の方法は?

・まずは温かい湯船に1分ほど浸かります。
湯船のお湯は36~42℃くらいです。

・湯船から出て、今度は全身にシャワーで冷水を1分ほど浴びます。
シャワーの冷水は14~24℃くらいです。

*冷水シャワーはいきなり全身にかけず、足の先から始め徐々に上へかけていきます。つらい場合は無理をせず、膝から下だけでも効果はあるようです。

・また湯船につかります。

これを交互に1分おきに続けます。

・最後は冷水で終了します。(ほんとはあったまって終わりたいですよね!)
冷水で終わることで、そのあと収縮状態にある末梢血管は血流を通すために拡張しようとします。その結果、アフロから上がるころには逆にポカポカしてきます。

交互入浴は5回ほど往復すればよいということです。

最初は温めの水から始め徐々にならして冷たくしていきます。毎日続けるのが理想的ですが、難しければ週に一度でも少しづつでも続けてみるのがいいかもしれません。

ただ、普段より、心臓や血圧などの持病のある方、薬やお酒を飲んだ後などは気を付ける必要がありそうです。主治医の先生に相談してくださいね。

いつまでも美肌でいたい!そんな女性のための簡単入浴法まとめ

お風呂の入り方ひとつで、美肌作りができるっていいですよね!冬場は特に寒さと冷えで、眠れない女性も多いはず。血流アップして、冷えがなくなればうれしいですね。しかも、体の中からきれいになっていくので健康にもなっていいことづくめです。お風呂でしっかり代謝を上げたら、水分補給も忘れずに。体の中の不要なものをきれいに流してしまいましょう。お茶や、ジュースなどよりお水を摂るようにしてくださいね。

バッチフラワーではどんなレメディがおすすめ?

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体の中からきれいにする、といえばやはり クラブアップル

浄化のレメディでもあります。体の中からきれいにしてくれるレメディです。

お風呂上がりに飲むお水に垂らして飲むといいですね。また、お風呂に入れてもいいので、その時は8滴~12滴程度、湯船に落としてくださいね。一緒にアロマの精油も楽しむのもいいかもしれません。

お風呂で楽しみながら、健康美肌を作りましょう。