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認知症という言葉を耳にしない日はなくなりました。

それほど今身近にある病気の一つなんでしょう。

認知症になると、認知症予防薬というのを使用しますが、さらにそれに伴う周辺症状のためにいくつかの薬が使われます。

まず認知症とはどんな病気なのか?そして主にどのような症状があるのでしょうか?

認知症かも?早期発見早期予防がカギ!認知症とはこんな病気

アルツハイマー型認知症の主な症状

認知症とは、脳の働きが低下して、それが原因となり引き起こされる様々な症状のことです。その症状とは主に、「脳の働きの低下により起こる中核症状、そしてそれに伴い生じる環境、体験、気分に表れる周辺症状があります

アルツハイマー型認知症は世界的にも最も多い神経変性疾患。ドイツの精神科医であるA.アルツハイマー博士によって初めて報告された病気で、アルツハイマー病といわれています。

アルツハイマー病では、脳内で特殊なタンパク質異常が起こり、脳内の神経細胞が脱落、壊れてしまいます。次第に脳が萎縮していき、知能や、身体能力が低下するわけです。

現在は認知症予防薬といわれるものがありますが、あくまでも進行を遅らせる薬であり、治療ができるわけではありません。

アルツハイマー型認知症はゆっくりと進んでいく。その予防と対処

アルツハイマー型認知症の症状は比較的ゆっくり進行していきます。多くの場合、記憶障害(物忘れ)、見当識障害(時間、場所、人の検討がつかなくなる)が起こります。また、実行機能障害といった段取りよく行動することも難しくなります。

症状の進行は患者によって異なり、数年で寝たきりになる場合もあります。

予防には危険因子を抑えることが大切です。高血圧や糖尿病といった生活習慣病はその代表的なもの。

普段から食事や、睡眠、運動などに気を付け、ストレスを溜めないバランスの良い生活を心掛けることが大切になります。

そして何より毎日を楽しむ姿勢が大事。趣味や、仲間との会話など社会とつながりを持って活動をすることが予防につながるといわれています。

認知症に伴う感情の変化、周辺症状に対してできること

アルツハイマー型認知症の進行に伴い感情や人格に変化をもたらすことがあります。抑うつ、不安、易怒性、興奮、不眠など、心理面や行動面で現れる症状を周辺症状といいます。認知症患者とその家族、介護者にとって、厄介な問題となります。

例えば、早期の段階では言葉が出なくなったり、判断力が低下することでミスをしてしまったりと、今まででは起こらなかったことを起こしてしまうため、患者自身動揺し、不安になったりイライラしたりします。

その後も迷子になる、お金の取り扱いに問題が生じる、何度も質問する、日常の作業をこなすのに時間がかかるなど次々とできなくなることが増えるのです。患者本人、そして家族、介護者にとって、大きなストレスになっていきます。

また、認知症予防薬とされる中核症状に対する薬を使うことで起きる副作用にも怒りっぽくなる、激高するなどの感情の変化を伴うものがあります。

どんなに病気とわかっていても感情を伴い、人としてかかわる以上、家族や介護者もその感情の起伏に振り回されやすくなることには違いありません。

感情や性格の変化で困る場合、抗精神病薬や漢方薬を使用します。

ただ認知症の患者さんは薬の管理も自分でできなくなるので、「薬を飲んだ、飲んでいない」といったトラブルも薬が増えれば増えてしまい、管理する側にも負担になります。

アルツハイマー型認知症そのものが自分が自分でなくなっていくという怖さと不安と隣り合わせの病気なのですが、感情や性格にも症状が現れ、対処のために抗精神病薬を使うことになります。薬のおかげで、周りは少し楽になるかもしれません。「患者がおとなしくなってくれるから」

薬を使うことでおとなしくなり、介護はしやすくなります。ただ、目を見ればわかるのですが本人らしさは、全く消えてしまいます。

認知症になりたくてなる人なんていません。最後まで人間らしく生きたいと、誰もが思うはずです。薬で治療(といっても根本的治癒ではありませんが)を選択することで、患者本人にも、家族にも、心の負担が大きくのしかかります。

アルツハイマー型認知症患者とその家族、介護者にバッチフラワーを役立てる

感情や性格の変化に投与する薬はありません。抗精神病薬とは感情や性格を麻痺させコントロールしてしまう傾向があり、依存性も高く、内臓にも大きな負担をかけてしまいます。

バッチフラワーは感情や性格に対して使う植物の水、エッセンスです。
いわゆるアロマオイル、精油と違い、体に影響を及ぼす成分がなく、どんな方にも安心して使用できますさらに副作用もなく、飲み物に入れても味が分からないので、薬が一つ増えた、という感覚さえなく使うことができます。もちろん飲んでいるお薬との併用も問題ありません。

もし、家族や自分がアルツハイマー型認知症となり、介護におけるストレスや感情トラブルがあるならばバッチフラワーはよい選択肢になると思われます。

認知症に使えるバッチフラワー例えばこんな時に

患者本人が自分の変化に動揺して不安がっている

これからどうしていいか、どうなるのかわからない不安。認知症初期では本人がまだ意識がしっかりしているため、自分がどうなっていくのか不安で仕方がなく、周囲の家族に不安を漏らす、当たり散らすなど持って行き場のない不安に駆られます。そんな時にはアスペン がおすすめ。先の見えない不安を取り除き、対応する勇気をもたらします。

また自分自身が分からなくなっていく、環境やホルモンバラスが変わることもストレスとなり、認知症の進行を早めるストレスになりがちです。心や体、環境の変化にはウォルナット がおすすめです。

他にもすぐにカッとなる時には チェリープラムなど、その時の状況に応じてレメディを使い分けることができます。

じゃあいっそのこと全部混ぜておけばいいんじゃない?と考える人もいるようですが、そもそもすべての感情はみんな持っているもの。それに対応するすべてのレメディを混ぜて使っても、残念ながらぼやけてしまうのか効果は表れません。その都度、今必要なレメディを選んで使うのが上手な使い方となります。

先の見えない介護が不安。周りの家族に使えるレメディは例えばこんなもの

認知症は本人の苦しみだけでなく、周りの人にも大きなショックとストレスを与えます。今まで普通に話していた相手が、どんどんわからなくなる、できなくなる。
大人が何もできなくなっていくのを目の当たりにしながら、お世話をすることになります。

自分に家族の世話ができるのか不安、プレッシャーを感じるのであれば、ミムラス エルムといったレメディが役立つかもしれません。

自分のせいで病気になったのではないかと自分を責めてしまうのであればパイン、なすすべがないとあきらめてしまう気持ちには ワイルドローズ

いうことを聞いてくれない、聞かせられない、感情のぶつけ合いになるといった時には少し寛容になれるように ビーチ ロックウォーター チェリープラムなど。

介護に疲れてしまいそうなときは オリーブ、いつも暗い気持ちになり心が晴れないなら マスタード もおすすめです。

認知症のことに限らず、40代50代は仕事や親の介護などの問題が重なりやすくストレスを受けやすい時期です。

病は気から。気持ちは表に現れにくく、知らない間にストレスを我慢してしまいます。メンタルストレスをため込むことはのちに自分にも大きな健康被害をもたらしかねません。

健康でいつまでも生き生きと過ごしたい!

そのためにも、38種類のレメディを参考にあなたやあなたの大切な人にあったレメディを使ってみてくださいね。

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