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不安といっても色々あって、
あれってどうなるのかなあ、心配だなあ。
この試験に落ちてしまったらどうしよう。
ああ、電車に乗り遅れてしまった、きっと遅刻しちゃう。

こういった日常の出来事についていろいろ心配し過ぎてしまう。
失敗を恐れて、チャレンジできない。

そんな時には前回紹介したミムラスというレメディがおすすめ↓

不安や怖れをなくしたい!そんなときのフラワーレメディあれこれ

けれど理由もわからず怖くなることも起こります。

また、「キレる」「衝動的」「コントロールが気かない」

こういった感情も実は恐れが関係しています。

それから、家族や親しい人に対する過度な心配

これもまた、不安や恐怖に関係しています。

日ごろ、「ああ、わたし今、不安に思ってるんだなあ」とか「あ、これって今、キレてるよね。」なんていちいち考えながら感情を出さないですよね!
思考でセーブできないのが感情。

その背後には、本当はこうしたい、という、本来の自分があるといわれます。

とっさに対応できなくて、困ってしまう感情は実はあなたの個性であり、とても素敵な一面です。

感情とうまく付き合いせっかくの良い面を前面にだしていきましょう!

不安や恐怖のフラワーレメディを3種類、紹介していきますね。

心配、不安、怖い、そんな気持ちに寄り添うレメディは3種類はこれ

わかっているけどやめられない…どうしても攻撃的になってしまう張り詰めた気持ちに~チェリープラム

感情が抑えられない、そんな自分んが怖い。いつも時限爆弾を抱えているような気持ちで落ち着かない。
神経をすり減らし、絶望の淵にある。何かに強く依存してしまう。

そんな気持ちをひた隠しにしていて、もうすぐにでも外に出してしまうそうな…

感情を抑え込んでしまう人もいます。

どちらにせよ、我慢が限界に来た時、どうしようもなく、衝動的に感情を出してしまう。
モノや人にあたる。

おねしょが治らない子供さんにも使うことがあります。

昼間は自制心でもって、日常的に言い出せずにいるいろんなことを我慢していて、夜寝ている間になると自制心がきかなくなるのでおねしょをしてしまいます。

自分がコントロールできないことそのものも嫌ですし、またそれを他の人に知られるのも嫌ですよね。
コンサルテーションにおいても自分の心を開いていかないといけないと感じとり、またこれが怖かったりします。

本来は勇気と強さを併せ持つタイプ。
「恐い」ということが悪いことではなく、決して怖がることでもないと分かれば本領発揮。
恐さのうちに感情をため込むのではなく、勇気と強さを表に出し、人生に生かすことができるようになりますよ!

原因不明の不安な気持ちに悩むあなたへ~アスペン

わけもなく暗闇が怖い、悪い夢を見ることが多い、無意識に気を使い過ぎて疲れてしまう。
説明のつかない怖さに常に不安を感じている人がいます。
妄想が膨らみ、悪い想像が止まらなくなる。パニックになり、見えないものへの恐怖が襲ってくる。

子供であれば、お化けをとても怖がる。お化けがいると思い込む。暗いところにいたり、一人で眠るのを嫌がることも。

その場所やコミュニティーにいるとわけもなく疲れてしまう。たいていは笑ってグループにいることができるのに時々、どうしてもいたたまれなくなる。
そんな悩みを持つ人にはアスペンのレメディがぴったりです。

わけもなく不安でいることは理由のわかっている不安とは違う、誰にも分ってもらえないつらさがあります。
その不安が自信のなさを呼び、不必要に人と接することを嫌がったり、勇気が出ず行動ができなくなったりする。

いつの間にかそれが癖になってしまっていませんか?

アスペンをうまく活用して、より困難なことにも怖がらずにチャレンジできる自分になりたいものです。

帰りに事故にあったりしないかしら?家族や親しい人のことを心配し過ぎるあなたへ~レッドチェストナット

あなたはとっても気づかいのできるいいお母さんとみられることも多いのではないでしょうか?
娘や息子、おじいちゃんや、おばあちゃん、家族のことを一番に考えきっと大変に違いないと相手のことを気遣い、心配し過ぎといわれることも。

大事な人なんだから気にかけて当たり前でしょ。
本当にそうでしょうか?

人のことに対してまるで自分のことのように気遣うことのできるこのタイプの人は冷静に考えればわかるはずです。
そう、心配が過ぎると、期待に変わり、プレシャーとなることを。

注意しなさい。痛いけど我慢してね。遅れないようにアラームをセットした?そんなところに行くときっと危険な目にあうよ。

過保護が行き過ぎると、相手の領域を侵害してしまう危険があります。
相手の貴重な経験の場を奪ってしまいます。

さらに、ほら、危ないんだから。できないんだから。と手を出す…

マイナスの考えで相手を縛り付けないように、レッドチェストナットのレメディで、人にプラスの影響を与えられるようバランスを取り戻すことができます。

不安と恐怖のレメディまとめ

いかがでしたか?不安や恐怖といった感情は誰にでもあり、身の危険を察知し、最適な対応を瞬時にとるために持つ本能の部分でもあります。
ただ現代人は心身が対応しきれないほどの長い時間ストレスにさらされるようになってきました。

過度のストレス、気づかないプレッシャー、精神不安…いつの間にか、過緊張、不眠、血液循環の悪化、便秘、免疫力の低下、あらゆる炎症と、体の症状につながっていくのです。

体に不調が出る前に、うまく感情を癒して予防できる。
フラワーレメディはそんな可能性も持っていますよ。